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DynaBook SS1610にLinuxをインストールしてみる

○BIOSの設定
「ESC」キーを押しながらPCを起動。
BootをLAN(ネットワーク)から起動できるようにする。

○Linuxの準備
今回はVine Linux(6.3を選択)を使用。
Vine Linuxのダウンロード

○syslinuxの準備
今回はsyslinux-5.01.zipを使用
syslinuxのダウンロード


○boot環境の準備
今回は、以下のフォルダ構成とした。
※必要ファイルは解凍したsyslinuxからコピー。
boot --- pxelinux.cfg --- default
|-- syslinux --- memdisk
| |-- menu.c32
| |-- pxechn.c32
| |-- vesamenu.c32
|-- ldlinux.c32
|-- libcom32.c32
|-- libutil.c32
|-- memdisk
|-- menu.c32
|-- pxechn.c32
|-- pxelinux.0
|-- pxelinux.bin
|-- vesamenu.c32
|-- Vine63-CD-i686 ※ダウンロードしたISOを展開したもの

「default」ファイルを以下の内容で作成。

DEFAULT menu.c32
PROMPT 0
MENU TITLE === Oshinagaki ===

LABEL vine
KERNEL vine/Vine63-CD-i686/isolinux/vmlinuz
APPEND initrd=vine/Vine63-CD-i686/isolinux/initrd.img inst.repo=vine/Vine63-CD-i686

○DHCP及びTFTP環境構築
今回はTFTPサーバTftpd32を使う事にした。(tftpd32 standard edition (installer)を選択)
tftpd32のダウンロード

「Settings」をクリック。
「GLOBAL」タブを選択し、「TFTP Server」「DHCP Server」をチェック。
「DHCP」タブを選択し、下記のように設定。
IP pool start address:172.16.1.241
Boot File:pxelinux.0
Def.router:172.16.1.151
Mask:255.255.255.0
「TFTP」タブを選択し、下記のように設定。
TFTP Security:Standard
Advanced TFTP Optionsで「PXE Compatibility」をチェック。

○PCを起動して、ネットワークインストール。
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